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第14回 本剤は水またはぬるま湯で服用してください。

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第14回 <用法・用量に関連する注意>・共通事項

・本剤は水またはぬるま湯で服用してください。




水、ぬるま湯によってお薬の成分が薄められて、粘膜への刺激を少なくするので
十分な量の水で服用しましょう。

また、水で飲む利点はお薬と化学反応を起こすことがないというのも
理由の一つです。

基本的に、錠剤や散剤などの内服固形剤は約コップ1杯分の水またはぬるま湯
服用するのが望ましいです。
(舌下錠やチュアブル錠、トローチなどは水を必要としません。そのくすりの
指示に従ってください。)

<水以外でおくすりを服用して生じる弊害の代表例>

牛乳・・・吸収の妨げになることがあります。
お茶・・・成分を変化させたり、吸収を妨害して薬効を低下させる可能性があります。
コーヒー・・・カフェインの過剰摂取や薬の吸収を妨害することがあります。
アルコール類・・・くすりの作用が強くなりすぎたり、副作用の危険性が高まります。
ジュース類・・・グレープフルーツジュースがある種のくすり(血圧のおくすりなど)の作用に影響を及ぼすことが
知られています。
また、果汁の酸性が制酸剤の作用に影響を与えるなどの弊害が生じる可能性があります。

稀に、くすりの味が嫌でジュースやコーヒーで、なんてことを耳にしますが
場合によっては危険なので、必ず水で飲みましょう^^

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