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第11回 目に入らないように注意してください。万一・・・(省略)

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添付文書の解説をしようと思ったきっかけはこちら



第11回 <用法・用量に関連する注意>・共通事項

・目に入らないように注意してください。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けてください。
・目に入らないように注意してください。万一、目に入った場合にはすぐに水又はぬるま湯で洗い、直ちに眼科医の診療を受けてください。(水虫薬など)




目は皮膚に比べてデリケートな器官であり、薬剤が目に入ると刺激がつよく現れ、
充血腫れなどが起こることがあります。
応急措置として洗眼し(@アイボンなどは使わない方がいい)、症状が重い場合には
眼科医の診療が必要です。

特に水虫薬などでは患部での薬剤の浸透性を高めるため、
皮膚を柔らかくする成分が含まれているので、目に入ると
刺激を受けるだけでなく、目の粘膜の損傷につながる恐れがあるので
応急処置で目を洗ったあと、すぐに眼科医の診療をうける必要があります。

洗眼にアイボンなどの洗眼液は少なからず薬剤が含まれていて
損傷を受けた目に対してさらに刺激を与える可能性が高いので
使用してはいけません!


あと、アイボンなどの洗眼薬の市販は意外に歴史が浅く
昔の人はホウ酸を水に溶かして目を洗っていました。
ホウ酸自体は、目薬が目にしみないように調整剤として含まれていたりと
洗眼につかってもよい成分なのですが、
しっかりと適正濃度を守らないと、逆に目に悪いので
自分で作るのは避けた方がいいですね。
お買い求めになられたお客様に、調製の仕方を聞いたのですが
大体でって方がほとんどでした。

目は一生付き合わないといけない、生活に直結する
大事な器官なので慎重に扱いたいですね^^

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