FC2ブログ
登録無料!!→ FX

第8回 容器の先をまぶたやまつ毛に触れさせないでください。また、混濁したものは使用しないでください。

ここでは、「第8回 容器の先をまぶたやまつ毛に触れさせないでください。また、混濁したものは使用しないでください。」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
添付文書の解説をしようと思ったきっかけはこちら


第8回 <用法・用量に関連する注意>・共通事項

・容器の先をまぶたやまつ毛に触れさせないでください。また、混濁したものは使用しないでください。







おもに目薬の添付文書にこの記載があります。

よく目にする文章だとは思いますが、なぜかはわかりますかね?
そうです、目薬をさすときに容器の先がまぶたやまつ毛に触れると
表面張力の関係で外の雑菌が逆流して容器内に入ってしまうのです。

一応、目薬には防腐剤が入ってますが、増殖し続ける雑菌から
液剤を守り続ける能力はありません。

かといって、殺菌能力のつよすぎるものを目薬に入れるわけにもいきませんからね!

雑菌が容器の中に入ってしまった目薬は混濁が見られることがあります。
濁りがでてきたらさすがに皆さん、その目薬は使わないと思うのですが
汚染の初期段階の沈殿物が浮遊した状態ではよほど気にしてないと
気付かずに使用してしまうと思います。
なので、容器の口がどこかに接触した時点ですぐに使用を中止したほうが
無難ですね!

「あ、バイ菌が入った!どうせ捨てるなら一度にいっぱい目薬さしちゃえ!」
ってやっちゃうとダメですよ^^
かゆみに対応している目薬だと、副作用で眠気を誘発する可能性もあります


ちなみに、最近目薬のなかに入っている防腐剤を抜いた目薬が
続々と発売されていますが、防腐剤は入っていたほうがいいのでしょうか。
それとも入っていないほうが・・?

答えは、、、目薬を頻繁に使う方は防腐剤が刺激になって
目に炎症がおこったり、乾燥の原因になることもあるようです。

でも、すべての人にそのような不具合が起こるわけではないので
絶対に防腐剤が悪いわけではありません。
前述したように目薬の品質を保つために一役かってるわけですから。

しかし、容器の工夫や、配合の工夫などでこれからどんどん
防腐剤フリーの目薬も増えていくでしょうね^^

**************************

応援、ぽちっとお願いします^^

人気ブログランキングへ ブログランキング

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
登録無料!!→
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kenko888.blog46.fc2.com/tb.php/23-546268be
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。